「口説きの教典」ミステリー。価値の高い男がモテる。守ってくれそうな男がモテる。ヤンキーがモテた理由。

モテ本

あなたは不真面目で勉強もできないヤンキーがモテていたことに疑問を抱いたことはないだろうか?恋愛工学の祖ミステリー氏の書籍「口説きの教典」には、金持ちやヤンキーがモテる理由が書いてある。

「口説きの教典」ですが、この本はクラブナンパをやる人は必ず読んでおいたほうがいいっす。聞き慣れない言葉が多く出てきて、一度読んで全て理解するのは難しいけど、書いてあることはタメになるし、実行したらレベルの高い女の子を相手にできる。ただ「ザ・ゲーム」と違って、理論が中心だから読んでいておもしろいか?と問われたらNOと答える。つまんないし難しいwだけどナンパがうまくなるためのヒントがたくさん書いてあるし、女の子についての理解も深まることは間違いない。どうでもいいけど米国式の口説きのルーティンは、なだぎ武のネタ ディラン・マッケイを彷彿とさせるクサさがあるんだよねwこれは日本人には理解できない米国式のジョークなのか翻訳の問題なのかわからないが。

ミステリー氏の「口説きの教典」を読めば、クラブでの勝ち方が理解できるようになる。「ザ・ゲーム」をはじめとする恋愛工学を駆使したナンパでは、クラブやバーにはピーコックセオリーという目立つ服装で参戦し、ナンパのためのチームを組んで、行き当たりばったりの声掛けではなくテストされたルーティンを使って、グループ全体へのアプローチをセオリーとしている。「ザ・ゲーム」を読んだ時には、男のいるグループにアプローチする意味がわからなかったが、「口説きの教典」を読んでなんとなくわかるようになった。クラブナンパの正攻法は酒を飲んで楽しくやるというのが俺の考えだけど、ミステリー氏に言わせると酒を飲まずにやったほうがいいらしい。それもそのはずでミステリー氏の推奨するナンパは勢いよりも冷静に型に沿って行くことで、グループ内の序列の観察や台本通りのセリフを言うことに勝敗がかかっている。酔ってべろんべろんになっていたらめちゃくちゃになってしまうだろう。それとミステリー氏の口説きの理論の最大のポイントは高い価値を示すことにある。

女の子は生まれてからずっと、価値の高い男に惹かれながら生きていくのである。女の子は力が弱い。最近は女の子もいろんな面で強くなってきていて、いづれは男と女の力関係が逆転するかもしれないが、それでも今のところ多数派の考えとして、女の子は誰かに守ってもらいたいと思っている。それは男が狩りをメインの活動としていたずっと昔の時代から変わらない。だからこそ女の子はその時々にあった価値の高さのものさしを持っている。小学生の頃は運動ができる男がモテたし、中学や高校の頃はちょっと不良っぽい奴がモテた。大学では将来性のある奴や顔の広い奴がモテた。社会に出れば金持ちや安定した職業に就いてる奴や有名人がモテる。権力や金を持っていれば守ってもらえる可能性が高くなる。中学や高校では、全然目立ってない奴と付き合ったら冷やかされそうだけど、目立ってる奴と付き合ったら周りから何か言われることもない。オタクニートでは何かあった時にまっさきに逃げていくんじゃないかと不安になる。女の子は本能的に安全性を求める生き物なのだ。それで女の子には生まれつき、目の前にいる男の価値を測るものさしが備わっている。「口説きの教典」を読めば、女の子に対して高い価値を示す方法がわかるようになる。